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日展で感じた「芸術の力」──国立新美術館でのひととき
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、芸術の秋について。
今日は午前中から、先日ご契約いただいた豊島区南池袋の空き家にて、残置物撤去後の最終確認を行いました。

買主様側の不動産会社の方も立ち会ってくださり、無事にチェック完了。あとはお引渡しを待つのみです。(^^)
その後、帰り道でお客様からいただいたチケットを手に「日展」へ。
会場は六本木の国立新美術館。

まず、建物そのものがまるで芸術作品。光を取り込む曲線のガラスファサードは、訪れる人を柔らかく包み込むような佇まいで、入館前から心が整います。(^^)
■日展とは
「日展(日本美術展覧会)」は、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門からなる、国内最大級の総合美術展。
明治時代から続く歴史ある公募展で、まさに日本の“今”の美術の最高峰が集う場です。
■写真と見間違えるほどの絵画たち
展示室に足を踏み入れた瞬間、息をのむような光景。
とくに印象的だったのは、まるで高解像度の写真のようにリアルな海や港町の絵。


波のうねりや光の反射、家々の陰影まで細やかに描かれ、**「絵から絵が出てくる?」**と思うほどの立体感でした。
どうやって描くのか想像もつかないほどで、ただただ「凄すぎる…」の一言。(^^)
■絵に心が吸い込まれる感覚
普段は「芸術は難しい」と感じる私でも、思わず立ち止まり、見入ってしまう作品ばかり。
頭の中に浮かんだ世界をここまで形にできるというのは、人の“想像力”そのものが芸術なんだと気づかされました。
中には素人にはまったく理解が追いつかない、奥が深すぎる作品も…。
書道の部門に至っては、「もはや漢字じゃない!」と笑ってしまうほどの達筆さでした。
■感じたこと
正直、美術は得意ではありません。
それでも、「絵に心を吸い込まれる」体験をしたことで、不動産も“人の想いを形にする仕事”であることを改めて実感。
芸術も不動産も、共通して“想いの伝達”なんですね。(^^)
夜はジムでトレーニングをしてリフレッシュ。
そして帰宅後、なぜか始まった家族会議(まるで高市首相のような深夜時間…笑)。
忙しい一日でしたが、心に残る一日でもありました。(^^)
明日はボランティアデー。
しっかり体を動かして、地域のために頑張ります!(^^)

