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【再建築不可物件の現実とチャンス】隣地との連携が未来を変える
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、再建築不可物件の売り時について。
今日は第1週目の日曜日ということもあり、朝から全スタッフで定例ミーティングを実施しました。
各案件の進捗状況を共有し、目標達成度を確認。ミーティングは約2時間弱、毎回真剣勝負です。
チーム全体で目標を意識しながら行動することで、より良い成果につながります。(^^)
午後からは、横浜市内の好立地にある借地権付建物の所有者様と打ち合わせ。
現地を拝見すると、接道の問題により建替えが難しい「再建築不可物件」でした…。
建物は老朽化が進み、借地権の更新時期も近づいています。
このようなケースでは、借地権の更新料が100万円以上かかることも珍しくありません。
所有者様からお話を伺うと、数年前に地主様から「土地を買わないか」と提案を受けた際に見送ってしまったとのこと。
また、接道している隣地の方が土地を売却されたタイミングでの協議を逃してしまい、結果的に未接道のまま再建築不可になってしまったそうです。
このように、「再建築不可」になってしまった背景には、**“タイミング”**が大きく関係しています。
しかし、チャンスがまったく無いわけではありません。
実は、隣地が動くときが最大のチャンスです。
たとえば、隣地が売却されるタイミングでその一部を購入し、接道要件を満たすことで再建築可能にできる場合があります。
また、隣地と一緒に売却することで、単体での売却価格よりも格段に高く売れるケースもあります。
再建築不可物件は、放置すればするほど老朽化が進み、処分コストが増えてしまいます。
しかし、戦略的に隣地と連携することで資産価値を取り戻すことができるのです。
当社 株式会社リライトでは、横浜をはじめ全国の再建築不可物件・借地権付建物・老朽化物件の売却・買取を数多く手がけています。
「自分の物件は建替えができない…」「どうせ売れない」と諦めず、まずはお気軽にご相談ください。
専門スタッフが現地・法令調査を行い、最適な解決策をご提案いたします。
再建築不可・借地権・老朽化物件のご相談は株式会社リライトへ


