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譲って後悔するより、譲って清々しく。不動産の売買契約と旧字の落とし穴
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、今日の契約について。
今日は午前10時から、自宅のある自治会の評議員として回覧板の準備と配布。
普段は朝9時過ぎに自宅にいることがないため、なんとも不思議な感覚でした。(笑)
朝から部屋を掃除して、地域の回覧板を手配。地域の一員としての活動も、こうした小さな積み重ねが大切ですね。(^^)
その後、会社に出社して契約書の作成業務へ。
先日、ジムでランニングをしている時にテレビで「モスバーガー特集」が放送されていたのを見て、今日は思わずランチにモスバーガーへ。やっぱり旨いですね。(^^)
店内では小さな子ども連れの親子がいたので席を譲ろうとしたところ、「もう行きますから」との返答。
ちょっと気まずい雰囲気になりましたが(笑)、譲らずに後悔するより譲って後悔した方が清々しいものです。(^^)
午後からは、営業の中川が買主となる空き家の不動産売買契約。
売主様のお名前に**旧字(きゅうじ)**が含まれており、少し戸惑う場面もありました。
「旧字」とは、現在一般的に使われる“新字体”が制定される以前の漢字のことで、
例えば「髙(高)」「﨑(崎)」「邊(辺)」などがその代表例です。
印鑑証明書や登記簿では旧字で登録されている場合が多く、パソコン上では変換できないこともしばしば。
今回は、印鑑証明書と登記簿謄本で表記が異なっており、細かな確認に少し時間を要しました。
とはいえ、無事に契約を終えられ、売主様も中川も安心の表情。
ひとつの契約が無事にまとめるたびに、ほっと胸をなでおろします。(^^)
そして、改めてカレンダーを見ると、11月に入ったばかりなのにすでに予定がびっしり…。

忙しい毎日ですが、ひとつひとつの「ご縁」を大切に、今月も前向きに頑張ります。(^^)
株式会社リライトでは、旧字対応や印鑑証明・登記関係の細かなチェックも含め、お客様の不動産売却・空き家の契約を丁寧にサポートいたします。(^^)

