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【出張レポート】千葉県成田市での調査完了と「ボランティア不動産」の現実
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、ボランティア案件について。
今日は千葉県出張2日目。成田駅近くのビジネスホテルからのスタートでした。
今回の目的である市街化調整区域内の物件調査は昨日のうちに無事完了。今日は横浜の会社へ戻るのみでした。
ただ、通勤時間帯に都心を抜けるルートは大渋滞が予想されたため、成田市内の「イージー・ライフ・カフェ」で朝食をとりながら、スマホでテレワーク。
ネットさえ繋がれば、どこでも仕事ができてしまう。便利な時代ですね。(^^)
ちなみに、カフェラテのラテアートがあまりに見事だったので、思わず写真を撮ってしまいました。(^^)

時間をずらして出発したものの、道中はやはり渋滞…。結局、横浜の会社に到着したのは約2時間半後。
到着後は書類整理、司法書士の先生との連絡、残置物撤去の段取りなど、事務作業が続きました。
■「ボランティア案件」としての葛藤
最近、少しだけ感じていることがあります。
当社では、他の不動産会社が「売れない」「扱えない」と断るような不動産の処分や相談を、ボランティアでお手伝いすることが多々あります。
空き家、再建築不可物件、市街化調整区域、底地・借地、農地…いずれも簡単ではない不動産です。
もちろんボランティアですから、報酬目的ではなく「困っている方を助けたい」という想いで動いています。
しかし、ありがたいことにそのような相談が増える一方で、「もっとこうしてほしい」「すぐに対応してほしい」といった要望も多くなってきました…。
ボランティアというのは、何かを犠牲にして成り立つもの。
仕事の合間をぬって、時に深夜まで対応していることもあります。
それでもお客様に喜んでいただけると、やっぱり「やって良かった」と思えるのです。
■一歩ずつ、出来ることを続ける
今日の仕事が終わったのは夜23時40分を過ぎていました。
疲れもありますが、こうして一つひとつの案件を丁寧に進めることが、次につながると信じています。
「難しい不動産でも、解決の道は必ずある」
それが、私たち株式会社リライトの信念です。(^^)

