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【上尾市での不動産調査】分家住宅と農地の可能性を探る一日
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、分家住宅について。
今朝は埼玉県上尾市のビジネスホテルからスタート。
仕事前に立ち寄った「港屋コーヒー 北上尾店」でパンケーキとコーヒーをいただき、しっかりエネルギーをチャージしてから一日が始まりました。

今回の調査対象は、市街化調整区域内にある分家住宅と農地。
久しぶりに訪れた上尾市役所では、懐かしさを感じながら各課をまわり、建築や農地に関する規制について確認を進めました。
やはり、市街化調整区域というのは「無秩序な開発を防ぎ、良好な農地や自然を守る」という目的の一方で、実際には農地法の規制により耕作放棄地が増えてしまうという現実もあると改めて感じます。
午前中の調査を終え、ランチは人気カフェ「カフェ 一凛コーヒー」さんへ。

美味しいパスタランチをいただきながら、ノートに手書きで調査結果をまとめました。
こうした手書きの整理は、自分の中で情報を再構築できる大切な時間です。
午後は上下水道課での詳細確認ののち、溜まっていた電話対応。
夕方は、ご相談者様のご自宅を訪問し、今日の調査結果のご報告を行いました。
ご相談者様は、「分家住宅は手放せないのではないか」と悩み、食事も喉を通らず、なんと4kgも体重が減ってしまったとのこと。
しかし今回の調査では、分家住宅であっても条件を整理すれば手放せる可能性があることがわかり、少し安心されたご様子でした。(^^)
お客様の笑顔が見られる瞬間こそ、私たちの仕事の原動力です。
上尾市から横浜の自宅近くに戻ってきたのは20時前。
その後はジムで軽く体を動かし、シャワーを浴びてから映画鑑賞。
実は本来、今日は定休日。それでも一日を通して「不動産を通じて人の悩みを軽くする」ことができた、充実した日でした。(^^)
まとめ
市街化調整区域や分家住宅、農地などは一見「売却や処分が難しい」と思われがちですが、専門的な調査と手続きの工夫で道が開けるケースも多くあります。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
当社 株式会社リライトでは、再建築不可物件・農地・借地など、一般の不動産会社が敬遠するような難しい物件にも積極的に取り組んでいます。(^^)
ご相談・お問い合わせは 株式会社リライト(公式サイト)

