リライト田中の活動ブログ

建築不可土地の売却契約と、地域に根差した一日

2025/09/30
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今回は建築不可物件の契約からスタート。

 本日は午前中、武蔵小杉にある大手不動産会社にて、東京都文京区にある建築不可土地の売却契約を行いました。

当社は売主様側の仲介を担当し、買主様側は大手不動産会社。実は担当者は、私の大学時代からの親友で、今回はご縁あって一緒に取り組むことになりました。

難しい条件を抱えた「再建築不可土地」ですが、双方で力を合わせることで条件の良い買主様に巡り合うことができ、無事にご契約。(^^)

改めて、不動産は「人と人との信頼関係」と「ご縁」で成り立つ仕事だと実感しました。


長く使う大切さ ― 革製品の修理から学ぶこと

 午後はリフレッシュを兼ねてジムでトレーニングをした後、白楽駅にある革修理専門店「リシューズ」さんへ。

カバンや靴底の修理をお願いしているのですが、スタッフの方から「いつもありがとうございます」と声をかけていただきました。

本来なら感謝するのはこちらの方。何年も使い続けているカバンも、修理を重ねることで味わいが増し、靴も磨きながら長く履き続けています。

不動産も同じで、手を入れれば入れるほど価値が蘇るケースがあります。壊して終わりではなく、直し、活かし、次につなげることが大切だと改めて感じました。(^^)

 

白楽で出会った「スタミナカレー」

 その後は、白楽に新しくオープンした「バーグ」さんでスタミナカレーを。

白楽駅 スタミナカレーバーグ

 

宅建協会 横浜東部支部の会合でも話題に出ていたお店で、地域を知る意味でも訪れることができて良かったです。街のグルメや雰囲気を知ることも、不動産に携わる上では大切な視点だと思っています。(笑)

夜は伊東市の廃墟契約書作成

 夕方から夜にかけては、静岡県伊東市の廃墟物件に関する契約書作成に着手。

ただ、市町村によっては不動産関連の規定集が公開されているのに、伊東市は整備が不十分…。地域ごとの体制や情報公開のあり方も、不動産取引のスピードに影響するのだと実感しました。

 

【まとめ】

 今日は、建築不可土地の売却契約から始まり、革製品の修理や地域グルメとの出会いを通じて、「モノも不動産も、人とのつながりや手間を惜しまない工夫で新しい価値を生み出せる」ことを改めて学んだ一日でした。

当社は、建築不可・空き家・廃墟など一筋縄ではいかない不動産も、知恵と工夫で解決に導きます。

お気軽にご相談ください。(^^)