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難あり不動産のご相談と振込め詐欺への注意喚起
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、役員会で聞いた話について。
本日は印象的だった出来事を2つ、ご紹介させていただきます。
1.難あり不動産のご相談と解決
5年前にご相談いただいたお客様が、久しぶりに当社へご来店されました。
その時のご相談内容は、一部の屋根が崩落するほど老朽化した戸建の処分。
- 持分の半分は相続放棄されていた
- 抵当権者が個人で、すでに亡くなられていた
- 建築基準法上の接道要件を満たしていなかった
- 残置物やゴミがそのまま残されていた
など、数々の課題を抱えた、まさに「難あり不動産」でした。
それでも一つひとつ課題をクリアし、最終的には無事に売却を実現。
お客様は当時「台風が来るたびに眠れなかった」と不安を口にされていましたが、今では晴れ晴れとした笑顔で「毎日元気に暮らしています」とおっしゃっていただきました。
いただいたメールの一部をご紹介します。
「今私は毎日元気に暮らしていて、やりたい事も少しずつ出来ています。
実家の負動産を解決していただけたご恩は、これからも心の中にしまっておきます。」
不動産は資産にもなりますが、時には「負動産」となって所有者を苦しめることもあります。
そうした難しい案件でも、私たちは最後まで伴走し、解決に導くことを大切にしています。(^^)
2.宅建協会役員会での学び ― 振込め詐欺への注意喚起
もう一つ印象的だったのは、宅建協会 横浜東部支部の役員会での出来事です。
冒頭で神奈川警察署の方が「振込め詐欺」の注意喚起を行いました。

神奈川区は振込め詐欺的な被害額・件数ともに、横浜市内でワースト1~2に入ってしまう地域とのこと。
最近では、警察官の衣装を着てオンライン上で「偽の逮捕状」を提示し、被害者を信じ込ませて振込をさせるという新しい手口もあるそうです。
警察署の方が言いづらそうに「私たち警察官を信用しないでください」とお話しされたのが、非常に印象に残りました。苦笑
「本物の警察かどうか疑うこと」も、自分や家族を守る第一歩なのだと思います。
不動産のご相談も、日常生活の安全も、「不安を解消し安心を取り戻す」ことが大切です。
株式会社リライトは、皆さまの暮らしと大切な不動産を守るため、これからも全力で取り組んでまいります。(^^)

