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夏季休業明け、軽井沢で感じた“人の流れ”と不動産の動き
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は軽井沢で感じた人の流れについて。
本日から当社は夏季休業明けの営業開始日となりました。
もっとも、私は夏季休業中も横浜の事務所で契約書や不動産調査などの仕事をしていたため、今日は少し遅れての「休暇」をいただきました。
午前中は東京都豊島区の体育館で趣味のバスケットボール。昨夜の飲みすぎもあってか(笑)、まるで一年分の汗をかいたような爽快感でした。体を動かすことは、日頃の不動産売却や空き家相談の業務の合間に、良いリフレッシュになりますね。(^^)
午後からは妻と娘と合流し、明日からの群馬県嬬恋村での不動産調査のために軽井沢へ前乗り。旧軽井沢を歩いてみると、日曜日にもかかわらず人通りはまばらで、かつての賑わいと比べると少し寂しい光景に…。(T . T)

一方、アウトレットモールは大変な混雑ぶりで、家族連れやカップルで賑わっていました。まさに「人の流れ」の変化を肌で感じる一日でした。(^^)
夕食は「村民食堂」を訪れましたが、なんと40組以上待ち、150分待ち…。予約チケットを取っても、「きっと予約チケットだけ取って帰っちゃって流よね」と皆が同じことを考えているようで実際にはみんな待っている様子…(苦笑)。お盆期間中の軽井沢の人気ぶりを改めて実感しました。
こうした旅先での体験は、不動産業にも通じる部分があります。かつて人が集まったエリアでも、人の流れが変わることで活気が失われてしまうことがあります。横浜でも同じように、空き家や使われなくなった物件のご相談が増えています。
当社では、
- 相続で引き継いだ不動産の売却
- 誰も住まなくなった空き家の処分
- 借地・底地など権利関係の複雑な不動産対応
など、難しいご相談も積極的に取り組んでいます。
休暇を通じて感じた「人の動き」と「街の変化」。この気づきを胸に、横浜を拠点に全国の不動産課題に取り組んでまいります。(^^)

