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夏季休業中も動く!泉区の市街化調整区域・農地売買の現地打ち合わせ
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、夏季休業5日目について。朝から横浜市泉区にて、当社が販売中の**市街化調整区域の農地(耕作放棄地)**の現地で、売主様と買主予定のお客様との打ち合わせを行いました。
対象地は、すでに10年以上耕作が行われていない土地で、前面道路の幅員はわずか1.8m。普通車は入れず、敷地内は木々が生い茂り、雑草も伸び放題です。

農地等の土地売買では、売主様と買主様が顔を合わせるのは契約時が多いのですが、今回は農地法の許可申請書類の授受を契約前に行うため、直接お会いいただきました。
現地での質疑応答と安心感
現地では、売主様からしか分からない土地の歴史や管理状況について質問が飛び交い、双方の理解が深まりました。
側から見ていても、売主様と買主様はフィーリングがぴったり。(^^)
特に印象的だったのは、買主予定のお客様の一言です。
「私はこの雰囲気が好きで、売主様のお父様が植樹された木々はしっかりと手を入れ残したい。ご契約、お引渡しまでよろしくお願いします。」
この言葉に、売主様も私も心が温まりました。
土地の売買は金額だけでなく、「思い」や「つながり」も大切だと改めて感じた瞬間です。
夏の現地作業は蚊との戦い
打ち合わせが終わった頃には汗だく。何ヶ所蚊に刺されたか数えられないほどでしたが(笑)、双方が安心された表情を見て、そんな疲れも吹き飛びました。
午後は会社に戻り、事務作業に集中。書類作成も大幅に進みました。
夜は不動産仲間との情報交換
夜は、いつもお世話になっている不動産鑑定士の先生や不動産会社の方と、東急東横線「綱島」駅近くの居酒屋へ。
今日もきっと、ビールが旨い一日になりそうです。
当社 株式会社リライトでは、農地・市街化調整区域・耕作放棄地などの売却・買取にも積極的に取り組んでおります。
「相続で取得した農地をどうしたらいいか分からない」「使わない土地を手放したい」など、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。(^^)

