リライト田中の活動ブログ

日吉で思い出を振り返りつつ…そして再建築不可物件の調査へ

2025/08/02
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今回は一棟アパートの引渡しについて、

本日は、当社が売主としてご成約いただいた横浜市鶴見区の一棟アパートの引渡しでした。お引渡し場所は、東急東横線「日吉」駅近くの不動産会社さん。日吉といえば、私が初めて社会人として働き始めた思い出の地。久しぶりに車で訪れると、昔のままの風景に懐かしさを感じたり、「あぁ、こんな風に変わったんだな」と月日の流れを実感したり。仕事とはいえ、心が少し和む時間でした。(^^)


不動産売却の引渡し、その在り方も変化

 今回の引渡しも滞りなく完了しましたが、最近増えている傾向として、買主様とは一切お会いせず、資料を仲介会社にお渡しして終了という形。たしかに効率的ではありますが、「便利さ」だけが優先される今の風潮に、一抹の寂しさも覚えます。

 そこで、私は引渡し後にアパート現地へ立ち寄り、入居者様お一人お一人を訪問し、駅前の洋菓子店で購入した手土産とともにご挨拶。「本日をもって所有者が変わります。今までありがとうございました。」とね。(^^)

最後まで礼を尽くすことが、私たちの仕事の在り方だと考えています。

品川区の再建築不可物件の調査へ

 その後は、新規にご相談をいただいた品川区の再建築不可物件の現地調査と、区役所での調査を実施しました。現地を見ると…接道幅は1mもなく、建築基準法で定める「接道義務」を満たしていない状態。

「もしかすると?」と思い、品川区役所で**建築基準法第43条の許可(再建築許可)**が取得可能か確認しましたが…残念ながら不可との回答。理由は、品川区では43条許可の取得要件として接道幅1.8m以上が必要とのこと。

こうした地域ごとの基準差も、不動産取引においては注意すべき重要なポイントです。

 当社では、このような再建築不可や調整区域、空き家・古家・いらない土地・私道付き物件の売却相談・買取相談にも積極的に取り組んでおります。売却をあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。(^^)

 

日々の経験が糧になる

 会社に戻って事務作業を終えた帰り道、何気なく立ち寄ったコンビニで、話題になっていた「古米おにぎり」を発見。

ビンテージおにぎり ローソン

試しに購入してみたところ、新米ほどの香りや柔らかさはないものの、これはこれで「あり」。

どんなことも、経験してみなければわからない。

不動産も同じです。「売れない」と思い込まず、まずは調査・相談をしてみることが大切だとあらためて感じました。

 

空き家・再建築不可・1円不動産など「難あり物件」でもご相談ください

当社 株式会社リライトでは、一般的な不動産の買取・売却だけでなく、

  • 再建築不可物件の買取・売却
  • 私道問題や調整区域、古家のある土地
  • 借地権・底地の整理
  • 相続した使わない実家・空き家・山林・農地の処分
  • 0円・1円物件の相談


など、他社では断られるような「難しい不動産」にも誠実に対応しております。

「売れない不動産はない」

そんな信念で、これからもお客様一人ひとりのご事情に寄り添ったサポートをしてまいります。(^^)