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灼熱の横浜で境界確認!境界標のズレに驚きつつも無事完了
みなさん、こんばんば。
株式会社リライト 代表のです。
今回は境界確認について。

※境界標
本日は、横浜市保土ヶ谷区の当社購入予定地にて実施した境界確認の様子をレポートいたします。
本日は、午前中から気温30度超えの猛暑。そんな中、営業の廣澤とともに現地へ向かい、土地家屋調査士の先生の立ち合いのもと、地主様・お隣様・当社の三者で境界立会いを行いました。
境界確認とは?
不動産の売却・購入・登記において、境界確認は極めて重要なプロセスです。
土地の「所有範囲」を明確にするため、現地にて境界標(杭や鋲など)や越境物の有無を確認し、関係者間で合意を得ることが目的です。
現場での出来事:境界標がズレてる!?
現地には、すでにいくつかの境界標が設置されていました。ところが、確認を進めるうちに一部の境界標が本来あるべき場所から15cmほどズレて設置されていることが判明…。
これは過去の工事や誤認によってズレが生じた可能性があります。
「境界標があればOK」と思いがちですが、設置位置が正確でなければ意味がありません。
越境やトラブルはなかったのか?
今回は幸いにも、明確な越境や紛争の芽はなく、全関係者が冷静かつ協力的に対応してくださったことで、無事に境界確認を終えることができました。(^^)
実は過去には、他案件で「怒鳴り込んでくる方」もいたほど。境界の話は感情的になることもあるため、事前準備と丁寧な説明がとても重要です。
境界確認時の注意点
境界確認を円滑に進めるために、以下の点にご注意ください:
- 関係者(隣接地所有者)への事前連絡と日程調整
- 土地家屋調査士による測量・立ち合いの依頼
- 境界標の有無・設置位置の確認
- 越境物の有無(ブロック塀・樹木・雨樋など)確認
- そして何より、誠意ある対応と礼儀を忘れずに!
菓子折りは“和”の潤滑油
余談ですが、当社では境界確認の場では「菓子折り」を持参するようにしています。
形式的ではありますが、“ご協力ありがとうございます”の気持ちを形にすることで、関係性もぐっと良くなるものです。
最後に:90円のコロッケに癒されて
境界確認の帰り道、すぐ近くの地元の精肉店で購入したコロッケが絶品でした。(^^)
90円でこのクオリティ!暑さで疲れた身体に、ちょっとした“ご褒美”となりました。
不動産の売却や買取、土地の境界に関するお困りごとは、
横浜を拠点に実績多数の当社、株式会社リライトまで、お気軽にご相談ください。(^^)

