リライト田中の活動ブログ

本日は大田区の現地対応と子ども食堂のお手伝いでした

2025/07/25
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。

 

 今回は今日の出来事について。

 本日は東京都大田区にある再建築不可物件の貸家にて、現地対応を行いました。

当該物件は、前面道路が建築基準法上の道路に該当せず、幅も約1メートルと狭いため、いわゆる「再建築不可物件」に該当します。

それでも以前から賃貸活用を行っておりましたが、今回、家賃滞納のため家賃保証会社による明渡しの強制執行が実施されることに…。

現地確認後のランチは、近くにある人気店「蕎肆遊粋 多摩川」さんにて。

抹茶を練り込んだ色鮮やかな三段そばと、サクサク衣の天ぷら。暑い日でしたが、冷たい蕎麦で体も気分もリフレッシュ。(^^)

▼実際のランチ写真

暑い日 冷たい蕎麦

ランチ 蕎麦

◆再建築不可物件でも「貸す」ことはできます

 多くの方が敬遠されがちな再建築不可物件ですが、実際にはこのように賃貸としての活用が可能です。

ただし、入居者トラブルや家賃滞納といったリスクもあるため、管理・保証・契約スキームの工夫が不可欠です。

当社では、こうした「難あり物件」も含め、活用・売却のサポートを積極的に行っております。

◆夜は「子安の丘みんなの家」にてボランティア活動

 そして本日の夜は、地域ボランティア活動として参加・運営している「子安の丘みんなの家」の**子ども食堂(家族食堂)**のお手伝いをしてきました。(^^)

この日は、プルコギ丼と具だくさん味噌汁のメニューで、地域の子どもたちとそのご家族にあたたかな食事を提供。

子安の丘みんなの家

 

仕事のあとの疲れも、子どもたちの笑顔で一気に吹き飛びました。(^^)

ちなみに今日はボランティアスタッフの伊藤さんご夫妻と関戸さん、ユッキーが頑張ってくれたおかげで大盛況のもと無事に終了。(相山さん、私がサポート)


神奈川区 子ども食堂
 

◆まとめ:再建築不可=終わりではありません

 再建築不可物件は、たしかに制約があります。

しかし、「活かし方」を知っていれば、立派に“活きた資産”として機能するのです。

物件の活用にお困りの方、どうぞお気軽にご相談ください。

私たち株式会社リライトは、不動産のあらゆるお悩みに、誠実に向き合い続けています。(^^)

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