リライト田中の活動ブログ

市街化調整区域の活用法とわざわざ埼玉県の物件を見に行った理由

2019/09/19
テーマ:ブログ
 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、埼玉県の物件の下見をしに行った理由について。
 今年の5月頃にユーザー様より妹さんご夫婦がご新居を探されている旨、ご相談いただきました。

 当初は、私の方でお客様の条件に近い物件を探していましたが、物件がでてきても私とお客様の予定が合わず、なかなか見学に行くことが出来ませんでした。
 その理由は、お客様が物件をお探しになられているエリアが埼玉県だったため、横浜駅に会社がある私からすると丸々1日空いている日でないと現地に行けなかったからです。
 物件が見に行けたときもご紹介から時間が経ってしまい、目当ての物件に申込みが入ってしまったり、と…。

 そのため、お客様と考えた結果、私の東急リバブル時代の同期がお客様のお探しのエリアにあったため、その同期にてご対応していただくことに。
 それに不動産の売買は、本来は地域を詳しく知っている担当者がご対応した方がお客様にとっても良い。

 お客様と私の共通の目標は、お客様に良い物件を良い条件でご購入いただくこと。
 もし、それができるのであれば、私は喜んで身を引きます。(^^)

 そして、それから少し経ったところでご紹介させていただいた担当者、お客様より購入物件が決まった旨、ご連絡をいただきました。

 そのため、あまり時間がない私ですが、無理くり時間をつくり、埼玉県にあるお客様の購入物件の下見に行きました。
 片道1時間半かけて。汗

埼玉県 戸建購入
 物件は、住宅地の一角にある南西角地の明るい物件。
 残念ながら室内は見学出来ませんでしたが、そこはインターネットに掲載されている写真を閲覧。
 とても良い感じでした。
間取りも凝ってるな~、うん、よく考えられた洗練された建物。(^^)
 
 私がわざわざ時間をかけて埼玉県の物件を下見した理由は、大切なお客様には間違った物件をお求めいただきたくないからです。
 私がお客様に勧める物件は、自分でも住みたいな、と思える物件だけ。
 
 ちなみに今日の物件は、私も住みたいな、と思える物件でした。(^^)
 夜、会社に戻り、その旨をお客様に報告。

 今日は、他にも都内からわざわざ来ていただいたお客様との打ち合わせ。
 そのお客様は私の著書を読んでいただき、お手紙をくださいました。
 「感銘を受けた。ぜひ、お会いしたい。」旨のお手紙を。

 いろいろと情報交換をしていると千葉県のある駅前にある市街化調整区域の活用方法についてのお話になりました。
 どうしたら接道がとれるか、どうしたら建物が建てられるかなどなど。

 不動産の悩みはなかなかなくならないものですね…。
でも、少しずつ解決していきます、不動産のお悩みを。(^^)