リライト田中の活動ブログ

地方物件の売却を手伝うか本当に悩んだ理由

2019/05/31
テーマ:ブログ
 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、地方物件の売却について。
 昨日たまたま見たアマゾン(私の本のレビュー)、そこにはとっても残念なことが書かれていました…。

 いろんなことを考えたり、思うことは、自由です。
 ただ、本については、私以外にたくさんの方々に助けていただき、みんなでつくったもののため、匿名での今回のレビューの内容を見た時はただただ残念で仕方がありませんでした。
 もし、何か言いたいことがあれば、直接言いに来ていただきたい、といっても実際そうは出来ないんでしょうけど…。
 私がご売却のお手伝いをしている地方物件の案件は、仲介手数料をいただいていない本当のボランティア。
 信じていただけない方もいるかもしれませんが、それはユーザー様だけがわかっててくれればいいこと。
 そんなこんなで昨日は、本当に地方物件の売却のお手伝いは辞めようと考えました。

 ただ、いろんな方々の意見を聞き、自分なりに考えた結果、『私が地方物件の売却を辞めたら、不動産が売れずに困っている方々がそのままになってしまう。それは避けたい、だから「私がやるしかない」』と再び自分に喝を入れました。

 そのため今朝は、朝6時に横浜の自宅を出発し、埼玉県久喜市に。
 市街化調整区域の農振農用地の売却のための調査。
農用地 売却 リライト横浜
 はっきり言って、農地法&農振法の規制がきつく、買主様を探すのは至難の業です。
だからといって諦めるわけにはいかないんです、目の前に不動産トラブルを抱えたお客様が手を伸ばしているから。

 そして、先ほど会社に戻り、来週の愛知県知多市の建築不可物件の土地の調査のため、ホテルを予約。

 6月は、沖縄県、福島県、千葉県2件、長野県2件はすでに出張確定済み。
 私ももっと成長しなければ、と思ってしまった今日この頃でした。(^^)