リライト田中の活動ブログ

令和元年初日を印象に残るものにするために私がしたこと

2019/05/01
テーマ:ブログ
 みなさん、こんにちは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今日は、令和元年初日にしたことについて。
 ゴールデンウィーク中のため、仕事も少し抑え気味にリフレッシュ重視で活動している私。
午前中は売却物件の現地調査のため、車で海老名市まで。
現地では、越境や周辺状況など現地でしかわからないことを調査。
20分くらいで現地調査も終了。

 その後は、私の実家が比較的近いところにあるため、実家に立ち寄りました。
母が数年前に他界し、実家には父親が一人で住んでいます。
 平日は、私の妹が実家で仕事をしているため、安心ですが、ゴールデンウィーク中は妹も実家にいないため、様子を見に、というより父親の元気な顔を見に行きました。
 父親は出掛ける直前で、手短に近況を話し、出張時に購入してきた地酒、そして、つい先日販売となった私の著書1冊を手渡しました。
 その時の父親は、笑顔で「すごいじゃん」と。
 いつも口数が少ない父。
 私が小学校5年から高校3年間で皆勤賞をとったときも、部活で全日本ジュニアの合宿の招集がかかったときも、大学時代にインカレに出場したときも、常に「すごいじゃん。好きなことを自由にやりなさい。」と。
 大けがをし、3カ月間寝たきりになったときも、就職活動をしたときも、「お前ならきっと大丈夫。」と常に暖かく見守り、応援してくれていました。
 私はいつまで経っても、父親から見たら子どもですが、父親と話をすると改めて父親の「懐の深さ」を実感します。
いつまでも元気でいて欲しいですね。!(^^)!

 実家に寄った後、会社で書類の整理をし、買い物のため、横浜駅まで。
そして、立ち寄った横浜駅のダイヤモンド地下街にある有隣堂さん。
田中裕治 本
 そこには…私の著書が置かれていました。!(^^)!
自分の本が、本屋さんに置いていただけているのって、何だか不思議な気持ち。
 そして、ちょっと恥ずかしい反面、とっても嬉しい!
 ちょうど先ほど、父に1冊手渡したため、補充のためにも自分の本を自分で購入しました。(笑)
有隣堂さんありがとうございました!!!

 令和元年初日に私の本を父に渡し、本屋で自分の本を自分で購入する、個人的にとても印象に残る1日となりました。!(^^)!
 「令和」、私たちみんなで良い時代にしていきましょう!