リライト田中の活動ブログ

事故物件買取りました!

2018/05/11
テーマ:ブログ
 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、本日仕入れた買取再販用物件について。
それは、どことは言えませんが、横浜市内のとある戸建。

 その物件は、過去にご所有者の方がお一人でお住まいになっていたのですが、残念なことに物件でお亡くなりになってしまい、お一人住まいということもあり、発見が遅れてしまいました。
 そのため、告知事項有りの物件、つまりは事故物件となってしまったのです。
 その物件を不動産仲介会社の方が買主様をお探しすべく、一生懸命売却活動をされていましたが…なかなか売れず、最終的に当社にて購入させていただくことになったのです。
 事故物件は、不動産会社でも購入できる会社と購入できない会社があります。
 もちろん、当社では、事故物件も、再建築不可物件も購入することができます。

 ただ、万が一、当社でも事業収支が合わず購入できないときは…一般のお客様をお探しすべく、売却活動も行います。
ちなみにこちらが静岡県で売却させていただいた物件。
事故物件売却 リライト横浜
 こちらも訳あり物件でした。
買主様をお探しできて、ひと安心。

 話がそれましたが、本日、当社が購入した物件は、購入するために土地を測量したのですが…お隣のお宅が建築基準法で定める接道義務を満たしていない再建築不可物件ということが発覚!?
 それについて、土地家屋調査士の先生にご協力いただき、お隣のお宅が接道義務を満たすかたちで測量を行いました。
 これでお隣さんも再建築不可という状態が解消されました。
困ったときはお互い様ですからね。

 それにしても、最近は以前に比べて孤独死された物件、自死された物件が増えている気がします。
 
 午前中は、横浜駅で事故物件の仕入れの残代金、午後は青山一丁目で千葉県の土地について、購入検討中のお客様と打ち合わせ。
 そして、その後はそのまま埼玉県の上尾市に。
 生命保険会社の方とのコラボレーション。
お客様が相続で取得した不動産の売却についての打ち合わせ。

 そんな中、今日いただいた新規のご売却相談は…群馬県嬬恋村の別荘地内の土地。
毎日当社には別荘地や崖、農地などの売却難易度が高い不動産の売却相談があります。
そのため、若干キャパシティーオーバー気味…。汗