リライト田中の活動ブログ

別荘地の売却希望の方のお話を聞いて、あっ、なるほどね、と思うこと

2017/09/06
テーマ:ブログ
 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今日は、別荘地の売却について。
 私は、北は北海道から、南は沖縄までの不動産を扱えるということから、今でも北海道、新潟、栃木、静岡、岐阜、長野の土地の売却活動をしています。
別荘地売却 リライト
 そのため、日々、お客様より別荘地の土地の売却のご相談をいただきます。
 昨日は那須の別荘地の土地、今日は嬬恋村の別荘地の土地。
 どちらも使っていない土地なのにしっかりと管理費だけはかかる…。
 そして、お客様とお話をすると「あっ、なるほどね」と思うことがあります。
 1つは、みなさん別荘地の土地の売却を別荘地の管理会社にお願いしてはいるものの、何年も売れないし、管理会社から全く何の連絡もない、ということ。
 これについては、よくわかります。
 まず、別荘地内で土地だけの不動産を買いたいという方がいませんし、その土地を契約しても売買代金が低く、仲介手数料が微々たる金額になってしまうため、積極的には動いてくれないからです。
 別荘地の数十万円の土地でも都内の数億円する土地でも私たちの不動産会社のやることや不動産会社の責任はかわりません。
かわるのは、お客様より頂戴できる仲介手数料。
 ちなみに仲介手数料は、成約金額の3%+6万円が多いのですが、成約金額が低いと成約金額の5%になります。

 もう1つは、毎年使っていない土地のために何万円も支払っているのに、物件の売却のためにお金はかけたくない、ということ。
 お気持ちは察しますが、良い選択とは言い難いです。
別荘地の土地は、みんなタダでもいいから手放したいと言っているので、その土地を持ち続けるということはババ抜きのババを持ち続けていることになります。
 
 別荘地の土地だけの処分、これという画期的な解決策がないため、手放すためには信頼できる不動産会社の方にお願いするしかありません。

 どうなってしまうんでしょうね、今後の別荘地の土地は…。