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戸建【衝撃】ゴミ屋敷でも売れる。熱海の空き家が新築価格で成約した理由(静岡県熱海市)

ご相談者:地元不動産仲介会社のご担当者様
静岡県熱海市

静岡県熱海市下多賀の空き家について、
お付き合いのある不動産会社様よりご相談をいただきました。

「お客様から空き家の売却依頼を受けているが、
室内がゴミ屋敷状態で建物の傷みも激しく、
通常の仲介では売却が難しい。
リライトさんで買い取ってもらえないか」

売主様としては、
「どんな形でもいいから、この空き家を手放したい」
という強いご希望をお持ちでした。

近年増えている空き家・実家処分・不動産トラブルの一例であり、
いわゆる0円物件や1円物件になってしまう可能性もある状況でした。

状況

【衝撃】ゴミ屋敷でも売れる。熱海の空き家が新築価格で成約した理由(静岡県熱海市) 状況

対象不動産は、熱海市下多賀のバス便エリアにある戸建。

・室内は大量の残置物が放置されたゴミ屋敷
・建物は老朽化が進み、設備もそのまま
・周辺相場は数百万円~高くても1,500万円未満
・新築分譲住宅の供給もほとんどないエリア

現地を確認した際、
正直なところ「このままでは売却は極めて困難」と感じる状態でした。

通常の不動産会社であれば、
売却を断られてしまう、もしくは
**大幅な値下げや処分前提(実質0円不動産)**になるケースです。

解決策

売主様の「手放したい」という想いに応えるため、
当社にて買取を実施しました。

当社では、横浜に本社を置きながらも、
日本全国の空き家・ゴミ屋敷・難あり不動産の買取に対応しており、
本件もその一つです。

その後、単なるリフォームではなく、

・インテリアコーディネーターによる空間設計
・移住コーディネーターによる生活提案
・住宅瑕疵担保責任保険の付保

を行い、
「住める家」ではなく
“ここで暮らしたいと思える家”へと再生しました。

さらに販売についても、
一般的な不動産サイトには掲載せず、
ターゲットを絞った独自の販売ルートを活用。

いわば
不動産+暮らしのデザイン=新たな価値創出
という形で売却活動を行いました。

担当者からの一言

結果として、
本物件は新築分譲住宅と同等の価格帯で成約することができました。

不動産は「状態」だけで価値が決まるものではありません。
価値の作り方と伝え方によって、結果は大きく変わります。

当社では、
空き家、ゴミ屋敷、借地、底地、再建築不可など
一般的に売却が難しい不動産についても、
可能性を見出し、最適な形での売却をご提案、買取りをしています。

「売れないかもしれない」と諦める前に、
ぜひ一度ご相談ください。

同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。