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土地他の不動産会社との打ち合わせで不審な点があるから、少し教えてほしい!(横浜市港北区)

ご相談者:T.F 様(司法書士法人からのご紹介)
横浜市港南区

 当社のほうで相続登記をしているお客様が、取得された不動産の売却を
予定している。
 その不動産会社の担当者からの話に不審な点があるため、お客様とお会いして
相談にのって欲しい。

状況

他の不動産会社との打ち合わせで不審な点があるから、少し教えてほしい!(横浜市港北区) 状況
【所在】横浜市港南区東永谷3丁目
・相続が発生し、遺産分割協議中
・売主様が不動産の売却を予定し、不動産会社の担当者からの
 話に不審な点がある
・売主様がご売却しようとしている金額が妥当かどうか

解決策

1. 売主様との面談・ご契約

 司法書士法人の代表の先生とご一緒にお客様との面談をしました。
お客様のお話では、「まだ遺産分割協議中にもかかわらず、M社の担当者が
◯◯万円ですぐに契約をしたいという法人がいます。契約時に手付金の授受は
なく、仲介手数料は契約時に全額いただきますと言われた」とのことでした。
※遺言もなく、遺産分割協議が終わっていない状態では誰が売主様になるのか
 特定ができません。

 そこで私のほうで「◯◯万円」が妥当かどうかについてお調べしました。
◯◯万円はそこそこの金額でしたが、当社にて◯◯万円を200万円以上
上回る法人をすぐにお探しできました。
 そして、私より売主様に「遺産分割協議が終了したら、ご契約いただけます。
ご契約時に売主様には手付金を受領していただき、仲介手数料はお引渡し時に
一括で受領します」旨をお伝えし、売却にかかる費用、スケジュールについても
書面でご説明させていただきました。

 売主様より当社をお選びいただき、ご契約前に事前に契約書と重要事項説明書を
ご確認いただき、ご納得の上、ご契約いただくことができました。

 

2. 境界立会い

 ご契約締結後、土地の測量作業を開始しました。
測量の結果、物件の擁壁が隣接地に数センチ越境していることが判明。
 そのため、売主様とご一緒に隣接地所有者の方に越境物についての
書面の取り交わしのお願いに伺いました。

 最終的に隣接地所有者との合意はせずに、買主様にて越境部分の是正工事を
していただくことになりました。

3. お引渡し

 かなりタイトなスケジュールでしたが、無事に測量も終わり、
地積更正登記(登記簿の面積と測った面積をあわせること)も
完了し、ご契約より1ヶ月半で無事にお引渡しをすることができました。

担当者からの一言

 今回の案件では、売主様とご一緒に越境物について隣接地所有者の方に
お願いに伺いましたが、越境物が数センチ隣接地に越境している以上に
知らないうちに売主様と隣接地所有者の方にそれ以上の距離ができてしまって
いたのかもしれません。

 そして、当社には今回のように短期間で高く売却していただける方法を考え、
実践するノウハウがあります。

 「不動産を高く売却したい」とお考えのお客様、まずは当社に
ご連絡ください。

 ご協力いただいた司法書士の先生、弁護士の先生、土地家屋調査士の先生、
本当にありがとうございました。